「バク転の練習動画をスマホで撮っているけれど、どこが悪いのかイマイチ分からない……」そう悩んでいませんか?
実は、フォーム以前に「動画の撮り方(アングル)」の段階で、エラーが見えなくなっているケースが非常に多いです。
どれだけスローモーションで再生しても、カメラの位置がズレているだけで、正しい角度や重心の移動はプロでも正確に分析できません。
つまり、間違ったアングルで撮り続けることは、セルフチェックの効率を著しく下げてしまう原因になります。
今回は、あなたのバク転動画を「一級品の分析素材」に変えるための、正しい撮影ルールを解説します。
コマ送りで確認!分析を狂わせる3つのNGアングル
3つのNGアングルとは・・・?
「斜め前」や「斜め後ろ」から撮っている
立体感が生まれて格好いい動画にはなりますが、動画分析においては最もNGです。
体のライン(関節の角度や直線の軸)が歪んで見えるため、正しいエラー判定ができません。
体のライン(関節の角度や直線の軸)が歪んで見えるため、正しいエラー判定ができません。
カメラの位置が高すぎる・低すぎる
大人の目線の高さから見下ろすように撮ったり、逆に床にスマホを直置きして見上げるように撮ったりしていませんか?
これだと、ジャンプの高さや着地時の重心の位置が正確に測れなくなります。
これだと、ジャンプの高さや着地時の重心の位置が正確に測れなくなります。
画角が狭すぎて、体の一部がハミ出ている
踏み込みの瞬間の足元や、空中局面の手元、着地の足元が画面外に消えてしまうケースです。
バク転は「全身の連動」がすべてなので、一瞬でもフレームアウトすると原因の特定が難しくなります。
バク転は「全身の連動」がすべてなので、一瞬でもフレームアウトすると原因の特定が難しくなります。
プロが基準にする「正しい撮影ルール」
動画分析ソフトを使って正確にフォームを割り出すために、撮影時は以下の3つの条件を必ずクリアさせてください。
カメラの高さは「おへその位置」に固定する
三脚などを使い、あなたの骨盤からおへそあたりの高さにカメラのレンズを合わせてください。
「完全な真横(90度)」から撮影する
バク転の進行方向に対して、真横から水平に捉えられる位置にスマホを設置します。
「引きの画角」で全身+前後1mを収める
ジャンプから着地、その後のステップまでが余裕を持って画面に収まる距離(3〜4mほど離す)を保ちます。
具体的なバク転の練習ステップは?
「撮影環境は分かったけれど、そもそもどういう手順でバク転の練習を始めればいいの?」という方は、よその発信者の方ですが、こちらのYouTube動画が非常に分かりやすくまとまっているのでぜひ参考にしてみてください!
📺 おすすめの基礎練習動画はこちら
まずは安全な環境を整え、上記の動画を参考にしながら「正しいアングル」での撮影にチャレンジしてみましょう。
あなたのバク転、プロの目線でコマ送り分析します
「真横から撮ってみたけれど、結局自分のフォームのどこが原因で潰れているのか分からない……」「スローで見ても、改善点がイマイチ見えてこない」
そんな方は、ぜひ私のオンライン動画分析サービスをご利用ください。
あなたが撮影してくださった動画を、専用の分析ソフトを使って1コマずつ細かくチェックします。
「あと何センチ腰を出すべきか」「腕の振りのタイミングが何秒ズレているか」など、あなただけの具体的な修正ポイントをロジカルにフィードバックします。
「あと何センチ腰を出すべきか」「腕の振りのタイミングが何秒ズレているか」など、あなただけの具体的な修正ポイントをロジカルにフィードバックします。
まずは公式LINE、またはホームページよりお気軽に動画をお送りください!
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