BLOGブログ

第3回:ブリッジ時の「手首と肩の角度」を測るセルフチェック法

第3回:ブリッジ時の「手首と肩の角度」を測るセルフチェック法

バク転の基礎として誰もが通る「ブリッジ」。ただ高く上がればいいと思っていませんか?

実は、動画分析の視点から見ると、「バク転に繋がる正しいブリッジ」と「ただ腰を痛めるだけのブリッジ」には明確な違いがあります。

今回は、スマホ動画を一時停止して簡単にできる、ブリッジのフォーム診断法をお伝えします。

コマ送りで確認!手首と肩の「垂直ライン」

ブリッジを真横から撮影し、一番高く上がった位置で動画を止めてください。注目すべきは「手のひら」と「肩」の位置関係です。

NG:肩が手首よりも後ろ(足側)に残っている

動画で見たときに、腕が床に対して斜めになっている状態です。これは胸が開いておらず、体重がすべて腰と膝にかかっています。このままバク転をすると、手をついた瞬間に肘が負けて潰れてしまいます。

GOOD:手首の真上に「肩」が乗っている

手首から肩にかけてのラインが、床に対して垂直(90度)、あるいはそれ以上に頭側に押し出せているのが理想です。これができて初めて、バク転で着手した衝撃を骨格で受け止めることができます。

正しいブリッジの感覚を覚えるには?

もし動画を見て「腕が斜めになっていた」と感じたら、無理に床でブリッジを繰り返すのはやめましょう。壁を使ったアプローチなどで、安全に胸を開く感覚を養うのが近道です。具体的な手順は以下の動画を参考にしてください。

おすすめのブリッジ練習動画はこちら

↓

あなたのブリッジ、角度を測定します

「90度近く行っているように見えるけれど、これならバク転を始めても大丈夫?」と判断に迷う場合は、動画分析サービスへ。

ミリ単位での角度測定と、着手時に耐えられるだけの軸が作れているかをロジカルにフィードバックします。ラインからお気軽にご相談ください。

SHARE!

BLOG TOP