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筋トレ1年目が知っておきたいこと6選【厳選】

筋トレ1年目が知っておきたいこと6選【厳選】

こんにちは!新宿で出張パーソナルトレーナーをしている小谷くんぺいです。

今回は筋トレを始めて8年以上になる私が、筋トレ1年目で知っておきたかったことを6つにまとめました。

これから筋トレを始める人はもちろん、効率よく筋トレの成果を出したい方はぜひお読みください。

筋トレ1年目の人に向けた記事なので専門用語は使わずにわかりやすく解説していきます。

『目標設定』・『頻度』・『時間』・『優先順位』・『強度』・『求める成果』と順番にお伝えしますので最後までぜひご覧ください!

 

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①明日でも達成できる目標を立てる

くびれのある女性の写真
筋トレを始めるにあたってまず最初にやることは『目標を立てること』です。

なぜ目標を立てるかと言えば、その目標が筋トレをする理由になるからです。

例えば「週2回筋トレをしましょう」とただ言われるよりも
「2か月で4キロのダイエットをする」ために「週2回筋トレをしましょう」と言われるほうがやる気が出ますよね?

目標もなくただただ筋トレをしていても楽しくありません。

私も社会人になりたての頃はフィットネスクラブ社員という仕事柄、常にレッスンで身体を動かしていたためとても休みの日にわざわざ筋トレをする気にはなりませんでした。

とはいえ体力を落とすわけにもいかず必要に駆られてジムへ行きますが、どこか義務的な感情が邪魔をしてあまり楽しくはなかったことを記憶しています。

ところがトレーナーとして独立後の現在は筋トレが楽しくてたまりません。

自分が筋トレをする理由は、お客様に効果的な筋トレや良いアドバイスを提供するためのいわば『実験』です。
さまざまな情報を収集し自分で試すことで、本当に効果的なものを厳選していくことに楽しみをおぼえています。

なにより指導中のお手本はトレーナーとして数少ないパフォーマンス要素です。

そこでお客様を圧倒するようなお手本を見せられないようではトレーナーとして失格だという持論もあいまって今では「お客様に最高の筋トレを提供する」という目標のもと、筋トレをすることにしっかりと理由を持つことができています。

こんな私のように誰かに見せるためというのは、目標としてとてもモチベーションが上がります。

なので「コンテストに出たい」や「プロカメラマンに撮影してもらいたい」という目標は個人的におすすめです。

とはいえまずは小さな目標から

体重計に乗って思い悩む女性の写真
「コンテストに出たい」や「プロカメラマンに撮影してもらいたい」という目標。これはとても素晴らしいと思います。

しかしですね、すぐには目標を達成できないのも事実です。

人は目標までの達成時間が長ければ長いほどモチベーションを維持するのが難しくなります。

そこで私のおすすめは「小さな目標を立てていくこと」です。

小さな目標とは

ダンベルと自宅とレーニング風景の写真
「小さな目標」とは「明日にでもできる目標」のことですね。

つまり無理しなくてもできることです。

私がよく「小さな目標」としているのは「ジムに行く」です。

そうです。とにかく「行くこと」を目標としています。

ジムに行ったらあれをしてこれをして…とやることリストを増やしてしまうと、私の場合は目標が高くなっていく気がして滅入ってしまいます。

なので行った先で何をやるかは置いておいて「ジムに行く」ことを決めたら何が何でも「ジムに行くところ」まで頑張るのです。

皆さんもまずは小さな目標を立てて、それを一つ一つ達成していくことで大きな目標に近づいていくようにしましょう!!

②筋トレする曜日と時間を決める

時計の針を掴む人の写真
みなさんは1週間の中で筋トレをするタイミングを決めていますか?

もしも「時間ができたら筋トレに行こう」
なんていうタイミングを考えていたとしたら、厳しいことを言いますが一生そのタイミングは訪れません。


なぜなら筋トレの優先順位はそもそも高くないからです。

みなさんは以下の比較でどちらを選びますか?

時間ができたので・・・
早めに帰宅して寝る準備をする VS ジムに行って筋トレをする

時間ができたので・・・
同僚と一杯飲みに行く VS ジムに行って筋トレをする

時間ができたので・・・
買い物に行く VS ジムに行って筋トレをする

時間ができたので・・・
YouTubeを見る VS ジムに行って筋トレをする

どうでしょうか?
ひとつでも筋トレを選びましたか?

もうお分かりだと思いますが人は時間があるだけでは筋トレしません(笑)

それでも筋トレを選ぶようになるには、ある有効な方法があるのです。

ここではそれをお伝えしていきます。

あなたは何曜日の何時なら都合がいいですか?

ひとりでアームカールをする男性の写真
筋トレの優先順位を上げる方法。
それは筋トレをする「曜日と時間」を決めるということです。

つまり予定を先に埋めてしまうことが筋トレの優先順位を上げるためには大切です。

では予定を立てましょうとなったとき、とりあえず週末の土日を思い浮かべた方、その選択は避けたほうがいいかもしれません。

土日はお仕事がお休みの方が多く、一日を自分の時間にできるという方も多いため平日に比べて予定を入れることが多いと思います。

そのため筋トレの予定とほかの予定が重なることが多いのです。

そうなると必然的に"筋トレとほかの予定のどちらが優先か"という自問自答が始まります。

もしほかの予定が人と会う予定だとしたらまちがいなく筋トレよりもその予定を優先させますよね。

つまり筋トレは一人で行うので、どうしてもほかの予定と重なった時に優先しづらい状況になることが多いのです。

ですからそもそも予定が入ることが少ない平日の夜に筋トレの時間を確保することをおすすめします。

初めのうちは"平日の夜"、"仕事帰り"など一人になるタイミングに合わせて筋トレの予定を入れるのが一番ラクに筋トレを優先できる方法でしょう。

その予定を毎週毎週入れていくことに慣れていけば、おのずと筋トレの習慣が身に付きます。

時間にして半年もあればもうあなたの生活の一部に筋トレが含まれるでしょう!

③筋トレは30分までと決める

腹筋を見せる男性の写真
ここまで筋トレ1年目が知っておきたいことと題して
『小さな目標を決める』
『筋トレをする曜日と時間を決める』

というテーマで話を進めてきましたが、
続いては一回当たりの筋トレ時間についてです。

結論からいうと筋トレは30分で十分です。

30分と聞いて短いんじゃない?と感じた方はこの先に理由を書いていますのでそのまま読み進めてください!


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筋トレが30分でいい理由①脂肪燃焼は20分以上の運動で起こるから

自宅で腕立て伏せをする男女の写真
脂肪燃焼を起こすには一般的に20~30分以上の有酸素運動が必要とされています。

つまり一回で脂肪燃焼をさせるには最低でも30分程度の筋トレをすることになります。

逆を言えば30分筋トレをするだけでじゅうぶん脂肪燃焼効果をもたらしてくれることになります。

筋トレが30分でいい理由②筋トレのやりすぎは疲労を生んでしまうから

熱心なトレーナーから指導を受けるクライアントの写真
筋トレを30分で良いとする理由の二つ目は疲労をため込まないためです。

一般的に適度な運動は体の抗酸化能力を高めてくれて疲れにくい体になるために必要なことです。

ですが、やりすぎは禁物。
筋トレを長い時間することで発生する活性酸素(疲労の原因)が体内の抗酸化物質(活性酸素を除去してくれる物質)の量を上回ると、体内の細胞を傷つけて酸化ストレスとなり疲労が蓄積されていきます。

なので1時間以上の筋トレをするにはまず準備段階として体内の抗酸化物質を増やす必要があります。
それが筋トレ1年目でやるべき30分の筋トレなのです。

疲れをためずにコツコツと筋トレを続けられる目安として筋トレは30分でいいということを覚えておきましょう。

もし体力がついて疲れにくくなったという実感を得られたら徐々に15分単位で筋トレ時間を伸ばしていきましょう。

④ストレッチの優先順位を上げる

ベア―ツイストの写真
筋トレをはじめて間もない方はストレッチの重要性を知らない方が多いです。

そもそもジムには筋トレマシンしかありません。

それでは何をしたらよいかわからない人にとって
いきなりチェストプレス(マシンに座ってレバーを前に押して大胸筋を主に鍛えるマシン)
やレッグプレス(マシンに座ったままスクワット動作をして主に下半身を鍛えるマシン)
に取り掛かってしまうのも無理はないでしょう。

しかし、筋肉の単純な仕組みを理解すればストレッチをしないで筋トレを始めることに
必ずあなたも違和感を覚えるはずです。

それでは以下を読み進めてみてください!


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筋肉の単純な仕組みを知ろう

背中の筋肉を強調する男性の写真
筋肉は実に単純な仕組みで動きます。

みなさん、もし今ここで『力こぶを出してください』と言われたら
どのように身体を動かしますか?

当然、肘を曲げて手首を肩に引き寄せますよね?

『力こぶを出すこと』
これが筋肉の『収縮』するという動きです。

実は筋肉の動きとしてあるはこの『収縮』だけ。

あまり知られていない筋肉の単純な仕組みとは
「筋肉は収縮しかできない」ということをいいます。

日常生活で私たちがしていることは筋肉を収縮することだけ

ひとりでアームカールをする男性の写真
つまり日常生活で歩く・立つ・座るを繰り返している私たちは
常に筋肉を自分の意志で筋肉を『収縮』させているのです。

要するに筋肉は日常生活を送ることで想像以上にちぢこまっています。

そんな状態にもかかわらず、ジムにきていきなり筋トレを始めるということは
さらに筋肉をちぢこませることになるのです。

するとどういうことが起こるか。

猫背の人はより猫背に。。。
腰痛の人はより腰痛に。。。


これではせっかくジムに行っても体の状態は良くなりませんよね。

ではここで行うべきことは何でしょう。

それこそが「ストレッチ」なのです。

ストレッチってどういうこと?

提案をする女性
日常生活でちぢこまった筋肉をストレッチで伸ばすことがいかに大切か、
だんだんわかってきましたか?

ここで今一度、筋肉の単純な仕組みをおさらいします。
「筋肉は収縮しかできない」

ではストレッチという動きは筋肉にとってどんな動きでしょうか?
実はそれも「収縮」なんです。

あれ?「伸ばす」ではないの?

頭が混乱してしまった方のためにここで少し解説しましょう!

筋肉というのは表と裏が連動することで動いているとイメージしましょう。
そのうえでもう一度『力こぶを出す』動きをしてみてください。

力こぶを出したとき、裏側の筋肉(二の腕/上腕三頭筋)は確かに「伸びて」います。

しかし、伸びているようにみえて実は適切な長さまで
筋肉が収縮されながら調節されているのです。

試しに力こぶを出したまま、その腕を頭まで上げようとしてみてください。

・・・言うまでもなく上がるわけないですよね!!
でも二の腕はさらにストレッチされませんでしたか??

筋肉は自分でいくら伸ばしてもちぎれないとお思いでしょうが、
そもそも筋肉はちぎれないのではなく

ちぎれてしまわないように
ちょうどいいところで収縮して耐えているのです。

要するにストレッチとは
「筋肉を収縮させながら伸ばすこと」をいいます。

言い換えれば
「筋肉が伸ばされまいと必死にちぢこまること」といえるでしょう。

そこで日常生活を思い返すと
「筋肉が伸ばされまいと必死にちぢこまること」なんてほとんどありませんよね?

ということは明らかにストレッチが足りていないことが言い切れます。

筋トレは筋肉をちぢめることです。
ストレッチは筋肉をちぢめながら伸ばすことです。


みなさんが足りていないのはどちらでしょうか?
このどちらかに過不足があることが体の不調を引き起こす原因の一つとなるのです。

より運動効果を上げたいから運動前にストレッチをする

ダンベルプレスをする女性の写真
ここまでのおさらいです!

筋肉の単純な仕組みである筋肉の収縮についてお伝えしました。
続いて、ストレッチの解釈を「力こぶを出す」動作をイメージしてもらい
ストレッチの意味についてお伝えしました。

そしてようやくストレッチの優先度を上げる理由についてお伝えします。

結論、
運動効果を上げたいから運動前にストレッチをしましょう!

ここまでお伝えしてきたことをまとめると
ストレッチというのは筋トレと表裏一体ということです。

ストレッチで筋肉を伸ばすと筋肉はより収縮します。

そのイメージは輪ゴムで遊ぶゴム鉄砲です。
強く引けば遠くまで飛びます。
筋トレの力発揮もそのイメージで間違いありません。

そのうえで、冒頭でも書いたようにジムにはストレッチを行う場所が
筋トレマシンのスペースに比べて圧倒的に少ないです。

加えて日常生活ではほとんどの人が体を曲げることはあっても
伸ばすことをしません。

つまり圧倒的、ストレッチ不足なのです。

だからこそストレッチをする一番最適なタイミングは
『運動前』なのです


筋トレを始めて間もない方は特に
マシンの筋トレはほどほどで構いませんので

空いているストレッチスペースで
15分~20分ストレッチすることをおすすめします。

特にはじめのうち必ずストレッチしておきたい体の部位は
以下の2つです。

胸部
例えば
・体の後ろで手を組み胸を張るストレッチ
・ストレッチポールに仰向けで寝る
・片手をテーブルに置いて肘を曲げながら胸を張る


前の太もも
例えば
・横向きで上側の脚を曲げる
・長座で片脚を曲げる
・ストレッチポールを膝裏で挟んだまま正座をして体を後に傾ける


ぜひストレッチの優先順位を上げて、運動効果を高めていきましょう!!

⑤睡眠の質で筋トレの強度を変える

ソファーに突っ伏す女性の写真
筋トレの強度(回数や重さ)は明確な答えはありません。

よく「筋トレは週何回がよいですか?」というご質問を頂きますが、
筋トレ年数を重ねた熟練者ですら『私の場合は』という答えになります。

つまり人それぞれ答えが異なるということです。

しかし、答えがたったひとつではないというだけで
自分の中の答えを見つける目安はあります。

それが睡眠の質です。

『よく眠れること』

これが最適な運動強度と言えるでしょう。

運動のし過ぎで睡眠に悪影響を及ぼすことは私も経験があります。

何が起きたかというと
「朝起きられないほどの疲労が残る」のです。

寝ても寝ても疲れが取れなかったという時期がありました。

みなさんもいずれ筋トレの強度を上げたくなる日が来ると思います。

しかし、筋トレは日常生活あってこそです。
それが乱れるようでは本末転倒と言えるでしょう。

なので睡眠の質をよく自己観察しながら
徐々に運動強度を調節していくことをおすすめします!

⑥結果はあとからついてくる

ベンチプレスをする男性の写真
ついに最後のテーマとなります。

ここでは『結果はあとからついてくる』ということをお伝えします。

筋トレを始めたばかりの方はもしかすると筋トレに対して
「幻想」を抱いているのかもしれません。

どんどん体がかっこよくなって、半年後には理想の体!

はっきり言いますと、これは幻想にすぎません。

筋トレを8年やっている私が言えることはこれだけです。

どんどん体が変わることはあり得ないけど
気がついたら体が変わっていたということはある

ここで大切なことは本記事の一番最初に戻りますが
「小さな目標を立てる」こと。


「小さな目標」について書かれた記事はコチラ


理想の体はコツコツ積み上げた結果です。

ですが筋トレは誰もがコツコツ続ければ体が変わるものです。
これだけは自信をもって言い切れます。

なので結果は後からついてくると信じて、ぜひ筋トレを続けてみてください。

いつの日か
気がついたら体が変わっていたは必ず訪れますから!!


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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

「筋トレ1年目が知っておきたいこと6選」と題してお届けしました。

筋トレ1年目としていますがけっして1年目だけということでもありません。

筋トレを8年やってきた私は常にこの6選を自分の信条としています。

もしも筋トレをあきらめそうになった時はぜひこちらのブログに立ち戻っていただいて
もう一度マインドセットしていただければと思います!

では次回のブログでお会いしましょう!!

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